2020年 12 17 日(木)

モーニングセミナー
倫理を学んで

講師

森山 眞市

総社市倫理法人会
会長

株式会社エム・エム・エス
代表取締役

主 催 玉野・児島倫理法人会
日 時 2020年12月17日 (木)
時 間 06:00ー07:00
会 場 ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル

その他お知らせ

12月6日に玉野・児島倫理法人会10周年記念式典が開催され、多くの方にご参加いただき有難うございました。式典が終わり気が緩んだのか怪我をしてしまった。本日の栞、第11条「万物生成」怪我を通じ道具や機械の後始末は?振返り、又新たに墓参り、妻に感謝の実践を始めた。 会長  片山 克己

経営者MSの感想

船装疎開で生まれ故郷の吉備中央町に開拓団の一員として帰郷した。バラック建ての家、重い布団。貧しい生活を強いられた。その経験から人に無視されるのが嫌だった。自分が行き詰った時に答えを求めていったのが倫理法人会だった。2011年に入会。不思議と栞を開くと答えが頂ける。会社の引っ越しで山道を通行中に交通事故を起こし命の境をさまよう。スタッフの準備不足に苛立ち、スピードを出し自然の法則に逆らった結果、自分の身に帰ってきた。自分の中の正義を振りかざした事が原因だ。一度倫理法人会憲章を読んで欲しい。会社経営に活かせるヒントが満載。ソクラテスの唱える「無知の知」自分が無知である事を知る。富士高原研修所に掲げられた「明朗、愛和、喜働」働くは旗めくの意。もし迷ったら一度足を止め目標を定め動き出す。人の動きを止める憂い。自分が育ってきた中で培われた判断基準。不安恐れ憤りは可能性を止める。人の話しをきちんと聴く。そして自分の想いもきちんと伝える。即行即止の実践。素直に精進を重ねる。それが正義という落とし穴から逃れる方法。昔私にげんこつを入れていた親父が死際にこう言った。みんなと仲ようせい。お前の事を見守ちゃるからな。  ~たまこじ便り 12月128号より~

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