2019年 11 14 日(木)

経営者MS「純粋倫理に出合ってⅡ」

講師

髙橋 啓一

岡山県倫理法人会 幹事長

主 催 玉野・児島倫理法人会
日 時 2019年11月14日 (木)
時 間 06:00ー07:00
会 場 ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル

その他お知らせ

今週の倫理11月号は「日常の小さな実践」1159号は洋食店の話。売り上げが落ち込み悩んでいた店主が一緒に修行した同業者のお店に行ってみた。きれいに整理整頓ができていた。忘れていたそうじを心を込めて実践したらお店に活気が戻ってきた。日常の小さな実践を続けて行こう!会長 磯野英史

経営者MSの感想

私は倫理法人会に入って12年になる。倫理を学んだおかげで自然栽培への道も拓かれ10年になる。何事も10年がひとくくりだと思う。実践を振り返ってみて何が変わったか?夫婦げんかが5分で仲直りできるようになった。それは男と女の違いを理解できたから。女性の言語能力は男性の6倍。男は部分最適。女は全体最適。だから男は女性と接点を持って一緒になった途端に自分から変わらなければ歯車が噛み合わない。純粋倫理で自分を変えるには我儘を取り去ること。我儘をとると何が残るか?愛が残る。我儘の反対はすべて愛。そして朗らかな心を持つ。何をするにも心を添える。心を一点に集中することを祈るという。祈りは物事を成就させる。思い通りにはならないが思った通りにはなる。昔の人の苦難は天災だったが今の苦難は人間関係。夫婦、親子、兄弟、上司と部下、同僚みんな喧嘩をする。なぜ?仲良くなるため。だから夫婦喧嘩は正しい。万事休すの時は命まで捨てる覚悟で全て捨てる。すると道が開ける。子女名優。子は自分自身。

純粋倫理はすごい。倫理が万民に行き渡るには200年かかるという。丸山先生の撒いた1粒の麦はやがて広大な麦畑に~たまこじ便り 11月103号より~

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