2019年 12 19 日(木)

経営者MS「三つ子の魂百まで」

講師

大野 香葉美

高知県倫理法人会 副会長

学校法人平成学園

主 催 玉野・児島倫理法人会
日 時 2019年12月19日 (木)
時 間 06:00ー07:00
会 場 ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル

経営者MSの感想

昭和21年南海大地震で被災した母の胎内から貴重な命を授かった。16歳の時父が事故死。涙が出ぬほど家を背負って行く覚悟で頭が一杯だった。中学校の教師生活を経て故郷に帰り飲食業、不動産業等休む間もないほど働いた。縁あって34歳で結婚。2人の娘を預けて働こうと思ったが入りたい幼稚園がない。ならば自分で作ればいい。平成2年に学校法人平成学園を設立した。60歳で倫理と出会っていたので66歳でガンを宣告されても「やったー苦難だ。次のステージに上がれる」と喜んで病気を受け切った。この受けっぷりの良さで抗がん治療も打ち切ったが未だ元気に生きている。今は職員の幸せを一番に考え次々に夢を実現している。結婚の遅い女性社員に倫理指導を受けさせると婚家の母に手紙を書くようにとの事。女性は婚家の色に染まってこそ子供も授けられる。子供は産むのではなく授けられるのだ。胎内で2ケ月も育つと耳が聞こえ、両親の声、家庭の雰囲気を耳で聴きとり情感が育つ。三つ子とはこの胎内にいる期間も含めて言うのである。母親が自分の時間が持てないと子育てを苦痛に思う率がなんと60%。子育ての事が国の法律の中で謳われる様になった。国の危機。日本はいつのまにか教育力の低い国になってしまった。親を育てる親業高知を立ち上げた。3歳まではしっかり抱いて親子の絆を作る。父親の義愛、母親の慈愛。親の自己肯定感価値観の中で子は育つ。子育ては親育て。~たまこじ便り 12月107号より~

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