2020年 11 19 日(木)

モーニングセミナー
「病気と倫理」

講師

平井 芳和

岡山県倫理法人会 副会長

主 催 玉野・児島倫理法人会
日 時 2020年11月19日 (木)
時 間 06:00ー07:00
会 場 ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル

その他お知らせ

山々が燃えるような美しい紅葉の季節。まさに芸術。自然や環境を考える時、思い出すのが丸山竹秋会長の提唱された地球倫理。倫理研究所でも中国、内モンゴル地区での砂漠緑化の為、植林活動を続けている。壮大な地球倫理を推進するエネルギーは身近な倫理運動にも繋がっている。会長片山克己

経営者MSの感想

本日の輪読は第7条「疾病信号」いつも読んでいる筈なのにいざ自分が病気になってみると捉え方が全然違う。食べ物を食べても排泄出来ない。胃に食物が溜まっていく。食べられない。1日1kgづつ体重が減る。命の危険を感じた。うかうかしてはいられない。命懸けの倫理が始まった。第7条にも心の暗影を切り取り朗らかなうるおいの有る心になれば肉体は自然に治ると書いている。幸い入院をしたお陰で本を読む時間は有る。貪るように倫理の本を読んだ。答えは有った!出ないという事は後始末が出来ていないのだ。そう言えば長男に事業継承したものの、きちんと伝えるべき事ややっておくべき事が出来ていなかった。又親への感謝が足りないと感じた。父がもし戦争で亡くなっていたら今ここに自分という命は無かった。そんな事に気づいた時、見事に病気は快方に向かっていった。重湯がこんなに美味しいものだったのか。黙って動いてくれる臓器にも感謝。大自然の調和の中に活かされている事に感謝。丸山敏雄先生が倫理を残してくれた意味は大きい。自己を磨いていく事の全てが17カ条の中に有る。命の有る限りこの倫理を次にバトンタッチ。病気の治し方の極意は純情な心に戻ること! ~たまこじ便り11月126号より~

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