2020年 9 24 日(木)

モーニングセミナー
「あたりまえとありがたいの間に」

講師

磯野 英史

岡山県倫理法人会 幹事長


玉野土建株式会社 代表取締役

主 催 玉野・児島倫理法人会
日 時 2020年09月24日 (木)
時 間 06:00ー07:00
会 場 ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル

その他お知らせ

我々は一般的には健康だから働けると思っているが倫理では人は働けば健康になるという。その根本には明朗、愛和、喜働が有る。本日の輪読、第16条尊己及人。世の中に人は大切に出来ても自分の事を大切にしない人がいる。又、自分が嫌いだという人もいる。何故そう思うのか?それは自分のわがままが邪魔をしているのではないか。素直になる為には「ハイ」の実践が良い。 会長 片山 克己

経営者MSの感想

私は現在、会社の社長職を務め、プライベートでは3人の息子にそれぞれ子供が生まれ結果5人の孫のおじいちゃんとして公私ともに幸せな日々を送っている。この幸せを当たり前だと思っていたが、ある事をきっかけにそれはとても奇跡的な有難い事だと気づいた。そのある事とは、4年程前に趣味のバイクで四国にツーリング中、事故を起こしてしまった。100%私の過失。あごの骨を折る重症。相手の青年は幸いにも軽症で済んだ。岡山に帰り手術を受ける。頭が混乱する中ベッドの上で何度も何度も「万人幸福の栞」を読んだ。この事故は一体、私に何を教えようとしてくれているのか?振り返ってみる。妻や会社の専務は毎日病院に来てくれる。相手の方も心配無用と言ってくれた。もしこれが日本ではなく外国だったら、戦争中だったらと考えれば考えるほどラッキーとしか言いようの無い事だと気づく。私はこんなにも多くの奇跡の中で生かされている!当たり前と有難いを天秤にかければぐぐっと有難いに傾く。有難いと思うと心が切替る。妻に感謝。日常に感謝。苦難は私を正しい道に導いてくれる。さあ、自分の周りの感謝の対象を5つ見つける事から始めよう。

たまこじ便り9月117号より

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